いくらダイエットを頑張っても,下半身はぽっちゃりのまま…

私の身体のコンプレックスは、いわゆる「下半身デブ」です。

沖縄は、海も自然も最高です。
パンツスタイルよりも、どちらかといえば足を出す方が多いです。

でも、子供の頃から脚が太く、キャラクターの絵柄入りのハイソックスを履くと、キャラクターの顔が横にびよ~んと伸びてしまう始末。

小学生の頃は、体操服の短パンが憂鬱で仕方ありませんでした。

思春期に入り、制服のスカートを短くするのがカッコいいという風潮の中、頑張ってダイエットにも励みましたが、いくらカロリー制限や下半身の筋肉に効きそうなエクササイズをしても、上半身ばかりが痩せてしまい、余計に下半身の太さが目立つ、アンバランスな体型に当時は変化してしまいました。

その後も、下半身痩せやセルライトに効くマッサージグッズや、ボディクリーム等色々試しましたが、目に見えるような効果は実感できませんでした。

下半身デブを克服するために,最終的に辿り着いたのは「下半身痩せを目指すのではなく、下半身を強調しないファッションでごまかす」という対策です。
私は、比較的顔が小さい上、なで肩で鎖骨がくっきり出ている…と、上半身に限れば、かなり華奢に見られる体格なので、レギンスやスキニーデニムのような下半身にピタっと密着して、体型を強調するような服装は避け、ワンピースやふんわり系のスカート、マキシスカートといった下半身(特にヒップから太もも)をカバーするファッションを心がけています。

それだけで、「細いね?」と言われる頻度が圧倒的に高くなるので、周囲の目はごまかせていると思います。

但し、服装でごまかすことに甘んじて、年々下半身が太くなってはいけないので、家の中でデニムを履き、体型が変化していないか定期的にチェックすることを心がけています。

「ちょっときつくなったな…」と感じた時は、本当に身体に脂肪が付いたのではなく、むくみが原因の場合がほとんどなので、食事の塩分を控えたり、塩分を排出してくれるカリウムの豊富な食材(海藻類など)を積極的に食べたり。

寝るときにはクッションや枕を使って、足を心臓より高い位置に上げたり…と小さな努力を心がけて、早いうちに体型を戻す努力も怠らないようにしています。

今は、他にも足の毛が気になっていて、太いし更に毛が濃くてすごく気にしています。
ムダ毛の処理は、本当に面倒ですよね。
那覇市で永久脱毛でもしてみようかと、ちょっと調べてみました。
レーザー脱毛那覇
もう、お手入れをしなくてもよくなるなら、通ってみようかなと思っています。

夫婦だけで高級レストランで食事

先日、主人と高級レストランに行きました。久しぶりの夫婦だけの食事で少し緊張しました。食事のメニューは、創作洋風茶碗蒸し、ステーキ、拘ったパン、魚の香草焼き、デザート、コーヒーでした。

私はステーキの美味しさにビックリしました。普段はスーパーの安い肉しか食べてないので、最近の肉は質が落ちていると思っていたのですが、高級レストランで食べるステーキは本当にジューシーで美味しいのです。

きっと、同じステーキの肉を自宅で私が調理しても、美味しくないと思います。プロがステーキを調理したのを食べるから美味しいのです。しかし魚の香草焼きと、デザートは自宅でも真似して作れそうでしたので、今度真似して作ってみようと思います。

また、久しぶりに夫婦だけで高級レストランに行った事で、結婚する前に付き合っていた時の事を思い出しました。今は子育てや主人の仕事が忙しくて、お互いがイライラしてぶつかり合う事が凄く多いですが、結婚前は主人も私も優しい性格でした。

なので、たまには夫婦だけで高級レストランで食事をして結婚前の優しい心に戻る事も大切だと思います。これから先も、子供達の教育の事やお互いの両親の事などで、言い争う事も喧嘩する事もあると思いますが、そんな時は夫婦だけで高級レストランで美味しい料理を食べて仲直りしたいと思います。